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ギミック解説

LuminousOasis に含まれる各ギミックの役割と設定箇所をまとめています。

AreaCullinger について

Occlusion Culling が効かない Canvas などを目的にしたカリング用ギミックです。トリガーの範囲外に出ると Canvas を非表示にして負荷を軽減します。

OasisPlus のような大規模なシーンでの負荷調整のために設定してあります。

AreaCullinger の階層位置

LightVolumeTrigger について

トリガー範囲内の PointLightVolume の明るさをコントロールしています。トリガー内に入ると PointLightVolume が点灯し、出ると消灯します。

LightVolumeManager と LightVolumeTrigger の階層

LurasVoiceShutter について

エリアごとに声を分離するためのギミックです。RoomId を指定した VoicesTrigger_Area を配置することで、声の聞こえ方をコントロールできます。デフォルトでは、ラウンジとサウナは声が遮蔽されます。

LurasVoiceShutter_PoolSet の階層
Luras Voice Shutter Room Trigger の設定欄
Luras Voice Shutter の設定欄

TeleportSystem について

階段エリアにはテレポート用のトリガーが設定してあります。LuminousOasis 単体ではデフォルトで非アクティブです。

TeleportTrigger の範囲内に入ったら TARGET へと移動します。

TeleportSystem と TeleportTrigger の階層

エレベーターギミックについて

エレベーターだけのサンプルシーンは以下にあります。

Assets/QuickBrown/LuminousHotel/FullPack/3DASSET/04_GIMMICK/Elevator/SCENE

エレベーターのサンプルシーン外観

スポーン位置がエレベーターの中心位置、つまり teleportTarget の位置にある場合、ジョイン時に扉が開きます。

Elevator_Floor のスクリプトで、エレベーターを識別し、ElevatorManager で管理します。

Elevator_Floor の設定欄
Elevator_Manager の設定欄
  • FloorNumber はフロアの識別番号です。
  • ElevatorNumber は複数台あるエレベーターの識別番号です。
  • ElevatorManager にはそれぞれのエレベーターを登録する必要があります。
  • 各スイッチは ElevatorManager と接続し、押した時の移動先エレベーターを ID で指定してください。
Elevator_Switch の設定欄
エレベーター内スイッチの階層

LuminousOasis 単体シーンでは、改変が可能なようにエレベーターを別エリアなどに接続することができるよう、7F フロア用のエレベーターを用意してあります。

LuminousOasis 単体シーンの 7F フロア用エレベーター
エレベーター内の行き先スイッチ

デフォルトでは地下 2 階エリアのエレベーターの中にあるスイッチは使用しないため、非アクティブになっています。使用する際はアクティブにしてください。


LowPassTrigger について

LowPassTrigger は AudioSource についている AudioLowPassFilter をコントロールします。

トリガー内に入ったときに指定の値になるため、音が遮蔽され、くぐもったようにする演出が可能です。

Audio Low Pass Filter の設定欄
Low Pass Trigger の設定欄

Mirror / スイッチ類について

LuraSwitch2 を使用しています。

詳細の使い方については LuraSwitch2 ドキュメント をご確認ください。

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