メインコンテンツへ移動

アップロードと Quest 対応

シーン設定が済んだら、アップロード準備を行います。 PC・Quest 両方に対応するためには、それぞれの環境別にアップロードが必要です。

PC 向けアップロード

VRChat SDK から Show Control Panel を開き、ログイン後にワールド名とサムネイルを設定して Build and Upload を実行します。

VRChat SDK の Show Control Panel
ワールド名とサムネイルの設定画面
Build and Upload ボタン

Quest 向けアップロード

SDK パネル下部の Selected Platform を Windows から Android へ切り替えてからビルドします。初回切り替え時は時間がかかります。

Selected Platform が Windows の状態
Selected Platform を Android に切り替えた状態

Quest 向けの軽量化設定

Quest 版では、Turn it Active during Quest と書かれた軽量化用オブジェクトを事前に有効化してください。

Quest 前に有効化

Quest 版をアップロードする前に、Turn it Active during Quest のオブジェクトを有効にしてください。

Quest 用軽量化オブジェクト

Android ビルドでライトマップが崩れる場合

ライトベイクをやり直した後に Android ビルドで色が崩れる場合は、ライトマップの Format を RGB(A) Compressed ASTC 4x4 block に変更してください。

Android ビルドで色が崩れる場合

ライトマップの Format を RGB(A) Compressed ASTC 4x4 block に変更してください。

Android ビルド時のライトマップ設定

補足

公開前に RoomOwner、サインプレート、ムードオブジェクト、動画プレーヤーの設定が意図通りか一度 Play で確認しておくと事故が減ります。

よくある質問で、詰まりやすいポイントと調整項目を確認できます。