SwitchSyncer
複数のスイッチ / スライダー / セレクターを「同じ状態」に揃えるユーティリティです。
特徴
🔗 まとめて同一状態に同期
Inspector の配列に追加した対象を、同じ状態(ON/OFF、スライダー値、選択インデックス)に揃えます。
🎯 対象ごとに同期
- Toggle系スイッチ(ON/OFF)
- Slider系(0〜1 の値)
- SwitchSelector系(選択インデックス)
使い方
基本的な設定
SwitchSyncer.prefabをシーンに配置- Inspector で同期させたい対象を配列に設定
- Toggleモードのスイッチ → Toggle Switches
- SwitchSelector → Switch Selectors
- スライダー → Slider Switches
- 必要に応じて同期間隔や補間時間を調整
どう同期されるか(挙動)
- 一定間隔で対象の状態変化をチェックし、変化が見つかったら 他の全対象に同じ状態を適用します。
- 「マスター/スレーブ」や「双方向」の選択はありません。
- **どれか1つを操作した値が、その時点の“基準”**になって全体へ反映されます。
- LocalSave などの「復元値」を持つ対象がある場合、起動直後は 復元値を優先して揃える挙動があります。
用途例
複数エリアの照明を一括制御
Toggle Switches: エリア1照明スイッチ, エリア2照明スイッチ, エリア3照明スイッチ
→ どれか1つを操作すると、すべて同じON/OFFに揃う
注意事項
警告
同期グループの重複に注意
同じ対象を複数の SwitchSyncer に同時に入れると、意図しない上書きや揺れ(同期の競合)が起きることがあります。
基本は「1つの対象は、1つの SwitchSyncer グループに所属」として設計してください。