HeightOffsetter
プレイヤーの視点高さに応じて、指定した対象オブジェクト群の高さ(Y)を自動調整する Prefab です。
特徴
📏 自動高さ調整
プレイヤーの視点高さを一定間隔でサンプリングし、範囲内にクランプした値をターゲットへ適用します。
小柄なアバターでも、背の高いアバターでも、快適に操作できます。
⚙️ 簡単セットアップ
わかりやすいセットアップ手順で、簡単に導入できます。
使い方
基本的な設置
HeightOffsetter.prefabをシーンに配置- ReferenceBox(BoxCollider) を設定(高さの範囲を決めるボックス)
- OffsetTargets に高さを動かしたいオブジェクトを登録
- 必要に応じてサンプリング間隔・スムージングを調整
用途例
誰でも使えるスイッチパネル
ReferenceBox: 低め〜高めまで届く範囲に調整
OffsetTargets: スイッチ群の親ホルダー / パネル本体
→ 小さいアバターでも大きいアバターでも届きやすい
配置のコツ
スイッチの配置
OffsetTargets は「HeightOffsetter の子」に限らず設定できます。 ただし、運用を簡単にするために、対象をまとめた親(パネルやホルダー)を OffsetTargets に登録するのがおすすめです。
HeightOffsetter
├── Switch_Light
├── Slider_Audio
└── Switch_Mirror
関連ユーティリティ
- SwitchBoard - 2Dスイッチの自動移動
- スイッチ概要