SwitchBoard
2Dモードのスイッチを使うときに便利な、自動で最寄りホルダーに移動するボードです。
特徴
🎯 自動移動
スイッチボードが自動で一番近いホルダーの位置に移動します。
スイッチの数は少ないままでも、様々なところで使うことができるようになります。
仕組み
SwitchBoard は以下の要素で構成されています:
- SwitchBoard: スイッチを配置するボード
- Holders: ボードが移動する位置(複数設置可能)
プレイヤーが近づくと、最も近い Holder の位置にボードが移動します。
使い方
基本的な設置
SwitchBoard.prefabをシーンに配置- Holder オブジェクトを複数の場所に配置
- SwitchBoard の子オブジェクトとしてスイッチを配置
構成例
SwitchBoard
├── Switch_Light(2Dモード)
├── Switch_Audio(2Dモード)
└── Slider_Audio(2Dモード)
シーン内:
├── Holder_1(エリアA)
├── Holder_2(エリアB)
└── Holder_3(エリアC)
プレイヤーが エリアA に近づく → SwitchBoard が Holder_1 の位置に移動
Holders の設定
複数のHolderを配列に追加します:
Holders[0]: Holder_エントランス
Holders[1]: Holder_リビング
Holders[2]: Holder_寝室
用途例
広いワールドでの操作パネル
用途: 各エリアで同じ操作パネルを使う
Holders: 各エリアに1つずつ配置
→ プレイヤーが移動すると、パネルも付いてくる
関連ユーティリティ
- HeightOffsetter - 自動高さ調整
- スイッチ概要